クロックス(crocs)って?

クロックス(crocs)は米国コロラド州で生まれたフットウェアメーカー。
近年大流行している、カラフルで穴の開いた樹脂製サンダルが有名ですが、クロックスのサンダルと同様の素材を使用して作られた靴も製造しています。

クロックス(CROCS)は、2002年7月にリンドン・デューク・ハンソン (Lyndon "Duke" Hanson)、 スコット・シーマンズ (Scott Seamans)、ジョージ・ボーデッカー (George Boedecker)の3人により、フォームクリエーション社が開発した軽い樹脂製のシューズを販売するために始まりました。
軽くて履き心地がよく、カラフルでユニークなデザインが評判となり、クロックスは一躍人気となりました。
その人気はアメリカのみならず日本においても大流行を起こしています。

クロックスのサンダル

クロックスのサンダルはどうしてこんなにも多くの人から受け入れられているのでしょうか?
その理由は、高い機能性を持っているからと思います。
カラフルさと独特のデザインが印象的なクロックスですが、その1番の良さはデザイン以上に履き心地が良いからでしょう。
始めてクロックスのサンダルを履いた時は、今までに履いたことのあるサンダルの中で、間違いなく1番履き心地が良いと感じるほどです。
クロックス(crocs)人気の理由
足跡が付かず滑りにくい靴底
軽くて柔らかく、足の裏が優しく包み込まれるような感覚
通気穴が空気を通し、ムレずに快適
雑菌の繁殖を抑える素材で臭いを防ぐ
ジャブジャブ洗えて清潔
通気穴は水はけも良く、川や海などの水場の遊び、アウトドアに便利
長時間はいていても疲れにくいクロックスは看護師やシェフ・料理人などの長時間立っている仕事をする人達からも人気といいます。
クロックスが足に掛かる負担、疲労度を軽減させることは、エルゴノミクス(人間工学)による検証からも実証されています。

クロックス サンダル・シューズ紹介

クロックス・ケイマン(crocs・cayman)
多くの 「クラシック」フリークの声から生まれたケイマン。
クラシックより横幅が狭めで甲高も低くフィット感が高い次世代のクロックス。
クロックス・オフロード(crocs・offroad)
オフロードはアウトドアシューズとしての機能性を高めた装備を持つクロックス。
つま先部に通気穴は無く、砂や小石の侵入を防ぐ構造となっています。側面・上部には通気穴が設けられて蒸れにくさと両立。
ストラップは長さの調節が可能で、安定感・フィット感が高い。
クロックス・ディズニー・クラシック(crocs・Disney Classic)
通気穴がミッキーマウス型になったディズニー、ライセンスモデルのクラシック。赤と黒を組み合わせたミッキーマウスをイメージしたカラーを採用。
カラーバリエーション:ブラック/レッド ネイビー/ライム レッド/ブラック コットンキャンディ/ラベンダー
クロックス・バヤ(crocs baya)新作
クロックスの代表的なシューズ「ケイマン」の新作モデル。サイドに入ったクロックスの刻印が通気穴になっている。

クロックス(crocs)WOMANSラインナップ

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