鎌倉の社寺や構造物

火災報知機設置の義務化を怠った場合の罰則

火災報知機の設置が義務化された事で、心配事が一つ増えたかと思います。
それは、もし火災報知機の設置を怠った場合は、どのような罰が下されるのか、という懸念です。
中にはうっかり忘れたり、やんごとなき事情で火災報知機の設置を行えない人もいたりするでしょうから、罰則に関してはかなり注目を浴びる事になるかと思います。
法律を違反するのだから、罰金程度ならまだしも、逮捕なんて事に……という不安に駆られる人も、もしかしたらいるかもしれません。

しかし、ご安心下さい。
この義務化に伴う罰則は、ありません。
つまり、火災報知機設置の義務化とは、法律で義務化されておきながらその罰則はなしという極めて特殊な位置付けの法案になっているのです。

これは、あくまでも火災報知機は自分のみを守る為のものであって、その設置を怠る事が他者の損失には繋がらないという点、そして普及が非常に難しいと予測されている点が理由として挙げられます。

特に後者は、アメリカの例を見るとそれが顕著にわかります。
アメリカで火災報知機設置の義務化が実施されたのは1977年ですが、全世帯の80%以上に普及するまでには約10年掛かっています。
特に最初の数年はほとんど数字が伸びていません。
これを考慮した場合、いきなり罰則で縛り付けると、かなりの数の人間がその対象になってしまいます。
それは厳しいだろうという見方から、このような特殊な法案になったのでしょう。

もっとも、罰則がないとはいえ義務は義務なので、設置を怠らないようにしましょう。
あくまでもこれは、自分と家族の身を守る為の法案なのですから。

鎌倉の社寺や構造物


鎌倉幕府から150年もの間、鎌倉は政治の中心であるばかりか、武家文化の中心としても栄えてきました。現在もその面影を残す武家の町並みは、多くの観光客を集めています。鎌倉の大仏、鶴岡八幡宮、建長寺・・・など、鎌倉の社寺と建造物は、1992年、ユネスコの世界遺産の文化遺産候補として暫定リストに登録されました。

現在、鎌倉市は登録に向けた調査やPR活動を展開し、2008年度以降の登録を目指して運動を継続しています。

具体的な申請対象は、以下のものです(予定):

●宗教建築・遺
・建長寺
・円覚寺
・鶴岡八幡宮
・法華堂跡
・荏柄天神社
・覚園寺(かくおんじ)
・瑞泉寺
・永福寺(ようふくじ)跡
・東勝寺跡
・鎌倉大仏殿跡
●道路や屋敷跡等の遺
・若宮大路
・名越切通
・朝夷奈(あさいな)切通
・巨福呂(こぶくろ)坂
・亀ヶ谷(かめがやつ)坂
・仮粧(けわい)坂
・大仏切通、極楽寺坂
・北条氏常盤亭跡
・和賀江嶋(わがえのしま)


鎌倉は、古来からの都、平城京や平安京と大きく異なり、日本で初めての向けの都市です。南側は海に面し、東、北、西は山に囲まれているという自然の要害に恵まれているため、城壁などの構造物はなくとも要塞都市として機能を果たす日本で唯一のものです。これはユネスコの文化遺産基準の3,4に該当すると考えられます。

また、鎌倉では、「やと」あるいは「やつ」と呼ばれる小さな谷が開発され、他に類を見ない独創的な特徴の都市を作り出しています。谷底には「平場」が造成され、そこには大小の寺院が建立されました。また、切り立ったがけの「切岸」には、横穴が掘られ、「やぐら」と呼ばれる独自の墓所もしくは聖所が作られたのです。これらの町並みの特徴は、文化遺産基準の5に該当すると考えられています。

劇団四季の「ウィキッド」の魅力

劇団四季の「ウィキッド」は、2007年6月17日に東京の劇団四季劇場[海]で初公演され、大好評を博しているミュージカルです。

劇団四季の「ウィキッド」は現在も上演され、2008年4月6日までのチケットが発売されています(2007年9月現在)。

劇団四季の「ウィキッド」は、「誰も知らないもう一つのオズの物語」という副題があるように、いわば「オズの魔法使い」の裏物語。

「ウィキッド」では、「オズの魔法使い」で「西の悪い魔女」とされている魔法を使えるエルファバと「南のいい魔女」グリンダが学校の寮で同じ部屋となり、社交的で明るいグリンダと肌が緑色で地味で思索的なエルファバが友情を育てていったところに、オズの魔法使いの招待を受けてエメラルドランドに二人で行ってみると、そこでは──というストーリーになっています。

劇団四季の「ウィキッド」の魅力は、なんといってもエルファバとグリンダの友情。仲良しの二人が、魔法使いオズによって敵対する立場におかれてしまい、時にはぶつかり合い、時には思いやり。何が真実なのかを求めていく姿が描かれた感動の作品となっています。

花粉症対策とこども

花粉症が日本で発見されて40年余りが経ちましたが、今では「国民病」といわれるまで患者数が増えました。

花粉症が注目を集めた頃は「小児に花粉症はみられない」という見解が一般的でしたが、現在では子どもの花粉症は全く珍しくありません。
子どもの患者は学童期以降になると増える傾向にあります。
3歳の花粉症患者も当たり前で、1、2歳の幼児でも目をかゆがったり、鼻水が出て鼻をかゆがる症状がみられます。
花粉症は低年齢化に拍車がかかっているといえます。

乳児でも少数ですが花粉症はあり、症状を訴えることができないため見過ごすことも多いようです。
出生後の早い時期に多くの花粉を浴びると花粉症になりやすいといわれています。
花粉症の有無にかかわらず、花粉が多く飛んでいる季節にはできるだけ外出を避けたほうが無難といえます。

花粉症を発症する子どもの多くは、それ以前にダニによるアレルギー性鼻炎を発症しています。
そのため花粉症対策を考える時にはダニ対策も必要です。

また気管支喘息やアトピー性皮膚炎など他のアレルギー疾患とも深く関わっています。
花粉症が原因でアトピー性皮膚炎が悪化したり、喘息症状を引き起こすことも少なくありません。

子どもの花粉症の症状緩和のためには花粉を避けることが重要な対策です。
窓を閉め切ったり、こまめに掃除をすることで花粉を室内から排除することです。
花粉は室内では落下して床にたまっているため床の拭き掃除が効果的といわれています。

こどものアレルギー疾患には部屋の空気を清潔に保つことが最も大切といえます。

簡単二の腕トレーニング

テレビを見ながらでも体一つで二の腕をトレーニングできる簡単な方法を紹介します。毎日行えば案外早く二の腕の「ハリ」を感じ、2ケ月後には見た目にも変わってくることでしょう。
続けることを目標に毎日20回を2〜3セット行っていきましょう。
まず手は軽く握り、顔の前で構えます。ファイティングポーズの様な感じですが、脇は軽く閉めていきましょう。
腕を曲げたときに、肩とひじ、こぶしまでがまっすぐ前に向いている態勢が理想的ですが腕に力を集中したいので肩に力は入れない方が良いです。
次に息を吐きながら、片腕を後ろに伸ばします。
あまり真後ろへという意識は必要ありません。構えた腕の位置から後ろへ自然に腕を伸ばして持ち上げるといった感じです。大切なのは二の腕のトレーニングですから二の腕に力が入っていることが重要です。ですので、腕はしっかりと伸ばし、二の腕に力の入り具合を感じて下さい。
次に息を吸いながら、伸ばした片腕を戻します。
これを交互の腕で行っていきます。呼吸方法も筋肉のトレーニングには大切なことですのでしっかり意識しましょう。
リズム良く右、左、右、左と腕を振っていくことが大切ですがあまり早くではなく、ゆっくりと繰り返していきましょう。1回1回を大切に呼吸、フォーム、腕の力の入り具合、筋肉のハリを感じながらやったほうが良く効きます。息を吐ききった所で腕を上げていけば力が入りますので慣れてきたら試してみて下さい。