音楽関係の専門学校

琴の浦リハビリテーションセンターの訓練内容


和歌山県の琴の浦リハビリテーションセンターでは、脳卒中などによる後遺症で、ことばや食べることにおいて障害をもつ方に対する訓練を行なっています。
ここでの訓練は、集中的な訓練プログラムをもとに、ことばや食べるための機能を向上させ、社会に適応できるような能力を獲得できることを目標にしています。

訓練の対象としている障害は、言語中枢の損傷により話すことができなくなるなどの失語症、脳卒中などによりうまく話すことができなくなる運動障害性構音障害、口腔器官に障害が起こりうまく食べられなくなる嚥下障害、どもりなどの吃音です。
嚥下障害についてリハビリテーションの対象になるのは、主に神経筋疾患や脳卒中によるものです。

個人訓練は、担当の言語聴覚士と一対一で行います。
1回の訓練は約40分です。
失語症の患者さんの場合は、それぞれの症状に合わせた言語訓練を実施しています。
また、発話の訓練では絵カードを使うこともあります。運動障害性構音障害の患者さんの場合には、発音の仕方と話し方の訓練が主な内容となります。
嚥下障害の患者さんの場合は、嚥下反射や口腔機能を改善させることによって、安全に食べ物を食べられるような訓練を行っていきます。

グループ訓練では、心理的、社会的な面から主に行われます。
この訓練によって、患者さんに人前で話す機会をつくり、話すことに対して自信をもってもらったり、孤独感から開放させることを目的にしています。

音楽関係の専門学校

 専門学校の中でも、音楽系は、あまり現実的ではない、趣味を兼ねた進路選択だと思われがちです。

 ヴォーカル科、ミュージシャン科などの場合は、音楽の専門学校を出たからといって、アーティストとしてデビューし成功できるとは限りませんし、基本的には才能と個性が勝負の世界です。

 しかし、音楽関係の専門学校を出て、音楽業界の裏方・スタッフとして就職することは、努力次第で可能です。

 音楽の専門学校には、ミキシングやレコーディング等の音響技術者(エンジニア)関係の学科や、コンサートイベント関係の学科もあり、多彩です。

 専門学校在学中に、音響関係の資格取得にチャレンジする人も少なくありません。

 音楽が好きな人のスキルアップの場として、専門学校は、大きな役割を果たしています。

簡単マカロニグラタン


熱々がおいしいグラタンは、是非、ご自宅で手作りしていただきたい一品です。鍋で作ると火加減が難しいホワイトソースも電子レンジを使えば簡単です。基本を覚えれば、ドリアやクリームコロッケにも応用自在です。

★手作りポイント
*グラタンの下準備
・一度に加熱せず、途中で全体をかき混ぜることで加熱むらを防ぎます。
*ホワイトソース
・バターと薄力粉を電子レンジで加熱するときに、ふつふつと音を立てて沸騰する状態まで加熱しますが、加熱しすぎると焦げ付いて茶色くなってしまいますので注意します。
・牛乳を加えたら、電子レンジの加熱むらを防ぐために途中で2、3回全体を混ぜましょう。

◆材料(2人分)
・マカロニ・・・40g
〈A〉
・鶏胸肉・・・50g
・バター・・・大さじ1/2
・ムキエビ・・・50g
・玉ネギ・・・40g
・白ワイン・・・大さじ1/2
・塩、コショウ・・・少々
・マッシュルーム・・・小1/2缶

*ホワイトソース
〈B〉
・薄力粉・・・大さじ3
・バター・・・大さじ2
・牛乳・・・カップ1/2
・塩、コショウ・・・少々

・粉チーズ・・・40g
・パン粉・・・小さじ2

◆下ごしらえ
・鶏肉は一口大に、玉ネギはみじん切りに、マッシュルームは薄切りにします。

◆つくり方
1.マカロニはたっぷりの熱湯に塩少々で柔らかくなるまでゆでます。
2.電子レンジ用の容器に、〈A〉を入れ、ラップなしで約3分30秒加熱し、いったん取り出し、マッシュルームを加えてさらに電子レンジで約1分加熱します。
3.ホワイトソースを作ります。〈下記参照〉
4.ホワイトソースの全量の2/3と1のマカロニを混ぜ合わせます。
5.グラタン皿にバター(分量外)を薄く塗り、4を入れたあと、その上に残りのホワイトソースをかけて、上に粉チーズとパン粉、バターをのせ、250度のオーブンで約25分焼きます。熱々を召し上がれ!
*粉チーズの代わりにプロセスチーズを短冊に切って並べてもOK!
*オーブントースターでも大丈夫です。焦げやすいので注意! 

〈簡単ホワイトソースのつくり方〉
1.電子レンジ用容器にバターと薄力粉を入れて、電子レンジで約2分30秒、ふつふつと音を立てて沸騰するまで加熱し、いったん取り出して全体を混ぜ合わせます。
2.1に牛乳を一度に加え、さらによく混ぜ合わせてから電子レンジで約4分沸騰するまで加熱し、いったん取り出して全体をかき混ぜてから、再度3分追加加熱し、よく混ぜます。
3.塩、コショウで味を調えます。

★モデル献立
●コンソメスープ
●ヨーグルトフルーツサラダ

金魚の飼育法

 飼育用の金魚は、ペットショップなどで手に入りますが、どのように育てていったらいいのでしょうか。

 金魚は基本的には飼いやすい丈夫な魚なのですが、金魚の飼育法がわからなかったがゆえに、死なせてしまうことが多々あります。

 まず、金魚の飼育に最低限必要な器具としては、水槽(標準サイズ以上)、ろ過器、照明が挙げられます。これらはよく3点セットで、安く販売されています。砂利やサーモスタット、ヒーターなども準備しておくと良いでしょう。

 金魚を金魚鉢などの小さい容器に入れて飼育するのは、じつは正しくありません。金魚のフンなどですぐに汚れてしまいますので特に注意が必要です。

 また、金魚の飼育は、塩素の含まれた水道水の中ではできないので、中和剤を入れて塩素を抜きます。

 金魚の水換えは、季節によっても異なりますが、週に1回程度で十分です。

 餌については、最近では「金魚用」と書かれた混合飼料が市販されているのでお手軽です。

 金魚は雑食性ですので、イトミミズ、アカムシ、パンくずなども食べます。

 飼育の際の最も大切な注意点の一つが、「金魚にエサを与えすぎないこと」です。食べ残しの餌は水質を悪くし、金魚にとってマイナスです。

 飼育法を正しく実践すれば、金魚は10年以上生きるもの。

 長く飼育することができるように、日々のお世話をしてあげましょう。

海外への引越しに関する心構え

海外と日本との行き来が簡単になった現代では、日本人の海外への引越しも珍しいことではなくなりました。

引越しはたとえ国内であっても、それなりに大変なもの。それが海外への引越しともなればなおさらです。海外への引越しは、海外旅行とは全くの別物だと考えていいでしょう。準備するものや調べておかなければならないことも多々あります。

海外への引越しでネックになるのは、何といっても引越し先となる国の内情と生活習慣。外国は日本とは違い、多くの民族が混在している国も少なくありませんし、治安についても日本ほど安全な国はないといいます。また、国によっては常に内戦や犯罪、テロの危険性が付きまとうこともありますし、同じ国でも、地方によって全く生活習慣が違うことも珍しくありません。それに何より、言葉が違います。

海外への引越しの際は、以上の点を踏まえて、事前の下調べと準備を怠らないようにしたいものです。